ソニー Reader PRS-T1

このエントリーをはてなブックマークに追加

ソニーリーダー(Reader)

ソニーの電子書籍リーダー「Reader(リーダー) PRS-T1」は、ソニーらしい薄型で軽量なボディとなっており、外出先にも手軽に持ち運べます。
外で新書が読みたくなった場合でも、Readerは役立ちます。

オンライン電子書籍ストアの「Reader Store」を通じて24時間いつでも、どこからでもすぐに読みたい書籍をダウンロードできます。

電子ペーパーを採用した読みやすい画面

ソニーリーダーの液晶

Readerは、APPLE iPadのような総合的なタブレット端末ではなく、電子書籍を読むための端末です。
そのため、あえて画面を白黒にし、紙のように読みやすい「電子ペーパー」を採用しています。

バックライトを使ったカラー液晶に比べて、電子ペーパーには以下のメリットがあります。

Readerのディスプレイには、定評のあるE Ink(R)社の電子ペーパー「Pearl」を採用してます。
もちろん、明るさやコントラストも自分の好みで調整可能です。

紙の本より使いやすい読書機能

ソニー Readerには、電子書籍リーダーならではのさまざまな読書機能が搭載されています。

タッチパネル操作 手書きメモも可能

画面にタッチして軽くスライドさせるだけでページがめくれます。
また、Readerにはタッチペンが付属されており、指やタッチペンを使って本の中に手書きのメモを残せます。
重要な部分にはハイライトで線を引くこともできるので、大変便利です。

文字サイズの調整と拡大・縮小

8段階の文字サイズ調整ができます。
自分が一番読みやすい文字のサイズを選択できるので、目が疲れません。
また、タブレットPCでも同じの「2本指を使ったピンチイン・ピンチアウト」で文字や画像を拡大・縮小することができます。

わからない単語を調べられる

ソニーリーダーには、標準で大辞林や和英辞書など、主要な辞書が搭載されています。
書籍を読んでいて、わからない単語が出てきたら、その単語を長押しするだけで簡単に辞書で意味を調べることができます。

強力な検索機能

電子書籍リーダーには何千冊もの本を保存できます。
その中から、読みたい本を素早く見つけるため、本のタイトルや著者名で検索することが可能です。
これなら何冊本を保存しても読みたい本を簡単に見つけられます。

また、電子書籍ならではの機能として「文章の検索機能」があります。
気になった単語や文章を検索し、その単語が書かれているページに一気に飛べる便利な機能です。

ブックマーク機能

本を読んでいて、重要なページを折る癖が付いている人は多いのではないでしょうか?
電子書籍にも同様の機能、ブックマーク機能が付いています。

操作は簡単で、画面の端っこをタッチするだけで、折り目が付き、重要なページをブックマークできます。
ブックマークしたページは、あとから簡単に開くことができます。

音楽を聞きながらの読書

Readerには、MP3の音楽ファイルを再生する機能があります。
音楽を聞きながら読書をするといったことも、Reader一台ですべて実現します。

SONYの他の端末でも

Reader Storeで購入した書籍は、タブレット型PCの「Sony Tablet」でも読むことができます。
再度購入する必要はありません。

3G + Wi-Fiの通信機能

Readerの一部の機種は、3G + Wi-Fiによってインターネット接続できる機能を持っています。
ネットを通じて、いつでもどこでも読みたい本をダウンロードして手に入れることができます。

ソニーが運営する電子ブックストア「Reader Store」では、毎月2,000冊以上のタイトルが入荷。
名作や古典、そしてマンガまで幅広く取り扱っています。

また、無料配信している電子書籍でも2,000冊あるので、退屈することはありません。
Reader Storeでは試し読みもできるので、気に入った本だけを買うことができます。

買った本はReaderの端末に約1,400冊分も保存できます。(コミックは約35冊)
ソニーは、Reader Storeの他に、以下の電子書籍サイトと提携しているので、自分の読みたい本はきっと見つかるはずです。

3G + Wi-Fiの通信機能には以下のプランがあります。

3G + Wi-Fiモデル(PRS-G1)

3G通信機能と、Wi-Fi機能を備えたモデルです。
3Gのネット回線(携帯電話と同じ回線)を通じて、外出先でも簡単に書籍のダウンロードができます。

ソニーはauの3G回線を使っているので、「auの携帯電話が使える場所ならどこでも本が買える」ということです。
3G + Wi-Fiモデルには、2つの料金プランがあります。

Reader Storeプラン

Reader Storeで本を買う目的だけに使う場合はこちらのプランです。
インターネットの閲覧はできませんが、料金が安いです。

1年目:無料
2年目:電子書籍を一冊でも購入すれば無料
3年目以降:年額1,050円

Webアクセスプラン

インターネットの閲覧ができるプランで、料金は月額580円です。
本を読みながらGoogleやWikipediaで調べ物をしたり、コラムや書籍のレビューをネットで検索するといった使い方ができます。

また、メールの送受信機能も備えています。
Wi-Fi機能については以下を参照してください。

■どちらのプランがおすすめ?

管理人の個人的なおすすめですが、やはり利用料金の安さからReader Storeプランをおすすめします。

インターネットができるWebアクセスプランも安いのでおすすめですが、ソニーリーダーは電子書籍に特化したものなので、インターネットやメールなど、多用途に使いたい場合はiPadのような総合的なタブレット端末を使う方が適しているのではないか?というのが私の意見です。

しかしながら、iPadで3G + Wi-Fiプランを契約した場合、月額費用が4,000円程度かかってしまうので、悩みどころですね。

Wi-Fiモデル(PRS-T1)

Wi-Fi通信機能だけを備えたモデルです。
ネットを通じて電子書籍を買いたい場合は、自宅などの無線LAN通信を使ってダウンロードします。

外出先で書籍の購入をする場合は、別途イーモバイルなどの無線LANサービスを契約する必要があります。

Reader PRS-T1は買うべきか?

管理人がこの商品を買うべきかどうか、独断と偏見で判断します。

管理人による感想と評価・批評

すでに新機種の「PRS-T2」が発売されており、ページめくりの処理速度やソーシャル機能が追加されています。

旧機種となってしまったため、あえてPRS-T1を選ぶメリットはありません。
バーゲンなどで価格が下がっていれば「買い」だと言えます。

Wi-Fi機能だけでなく、3G通信がほしい方はPRS-T1の3GモデルとなるPRS-G1を選ぶ必要があります。

Reader PRS-T1の口コミ

口コミ情報

購入はこちら

ソニー 電子書籍 Reader PRS-T1(ブラック)※WiFiモデル PRS-T1-B

Amazon.co.jpで最安値を探す

楽天で最安値をさがす

Yahoo!ショッピングで最安値を探す

Kindle Fire HDX
人気4機種の徹底比較
電子書籍横断検索 - イーブックサーチ
Amazon Kindle人気ランキング
株式会社クートン