Nexus7

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nexus7

更新:2013年8月発売の新型Nexus7の情報に更新しました。

Android(アンドロイド)の開発を手がけるグーグルが直接リリースしているタブレット型PCが、「Nexus7」です。
人気の7インチタブレットで、iPadやKindle Fireと並んで、タブレットの本命との声も大きいです。

製造は、台湾のパソコンメーカー「ASUS」がおこなっており、クアルコム社製のクアッドコアプロセッサを搭載しているので、読書はもちろん、ゲームや動画もスピーディーに、快適に動作します。

Nexus7は、Google Playを通じて購入する事ができます。

Nexus7で利用できる電子書籍ストア

利用できる電子書籍ストア

Google Playより、各オンライン書店のアプリをダウンロードすることで、電子書籍の購入・読書が可能となります。アプリ自体は無料で提供されています。

主な特徴

ネクサス7の特徴

Nexus7(ネクサス7)の特徴をまとめます。

あらゆるコンテンツが買えるGoogle Play

Google Play

Androidを搭載したネクサス7では、主に「Google Play」というオンラインストアでアプリやコンテンツを入手します。

Google Playには、有料、無料のものを合わせて、675,000以上ものアプリコンテンツが揃っています。
その中には、FacebookやSkypeのようなNexus7の機能を拡張するアプリや、ゲームに映画、そしてコミックからビジネス書、小説に至るまであらゆるジャンルの書籍があります。

一度購入した本はすべてクラウド上に保管されるので、本の続きをAndroidスマートフォンで読むことができます。

また、Nexus7を買い換えても、万が一壊れたり紛失してしまっても、買ったコンテンツが失われることはなく、すべて引き継がれます。
もちろん、すべて無線通信で繋がるので、ケーブルを接続する必要は一切ありません

持ち運びやすい7インチタブレット

重量

iPadよりも一回り小さい7インチのNexus7は、カバンの中にもスッポリと収まるスマートサイズです。
重量は290gなので、女性や子どもでも片手で手軽に持ち運べます。
290gは、350mlのアルミ缶よりも軽い重さです。

10時間使えるバッテリー容量

バッテリー

大容量のバッテリーで、動画再生で9時間、読書やウェブブラウジングで10時間使えます。

Kindle Paperwhiteのように、電子書籍専用の端末と比較すると大きく劣りますが、10時間持続するバッテリーなら、毎日使っても、充電するのは3日に一度程度で済みます。

Nexus7は買うべきか?

管理人がこの商品を買うべきかどうか、独断と偏見で判断します。

管理人による感想と評価・批評

3大タブレット端末と言われている、Nexus、iPad、Kindle Fire。
Androidを開発しているグーグル社が開発・発売しているものなので、Androidの性能をフルに発揮できるタブレット型PCだということは言うまでもありません。

Nexus7では、電子書籍は主にGoogle Playを通じて買うことになります。
書籍の品ぞろえも豊富で、「ワンコインコーナー」や「おすすめ書籍」、「名作」など、さまざまな特集ページがあるので、ふらっと本屋に立ち寄る感覚で、良い本に出会えます。

電子書籍の購入前には「プレビュー機能(立ち読み)」で数ページを試し読みできるので安心ですし、一度買ったコンテンツはクラウド上に保管されるので、Nexus7を紛失したり、新しい端末に乗り換えても引き継げます。

もちろん、Google Playだけでなく、無料アプリをインストールすれば紀伊国屋書店やBookLive!で買った本も読むことが可能です。
書籍のダウンロードはすべて無線LAN通信でおこなうので、パソコンをケーブル繋ぐといった面倒くささもありません。

Nexus7の口コミ

口コミ情報

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