読んde!!ココが販売終了!信頼出来るOCRソフトはたった一つに

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読んde!!ココ

紙の本を自分で電子書籍化する方法のことを「自炊」と言います。
自炊によって電子書籍化した本を、文章検索できるようにするために必要なのが「OCR処理」というものです。

OCRを施すことで、文章や単語で検索できるので、読みたいページにすぐ飛べるようになります。
この、OCR処理をするためには、専用の「OCRソフト」が必要です。

OCRソフトで主要なのは「読んde!!ココ」と「読取革命」の2種類でした。
しかし、このうちのひとつ「読んde!!ココ」が開発と販売を終了してしまいました。

エプソンが「読んde!!ココ」の販売終了をアナウンス

エプソン

「読んde!!ココ」の製造元である、エプソンは2012年9月30日をもって、読んde!!ココの開発と販売を終了すると発表しました。

http://www.epson.jp/support/software2/misc/20120801.htm

また、「今回販売を終了する上記製品については、後継製品の発売予定はございません。」と書かれていることから、読んde!!ココの開発と販売の終了、そしてOCRソフト事業からの撤退が決まったわけです。

読んde!!ココは、私も使っていたソフトなので、ショックでした。。。

有力候補は「読取革命」1本に絞られる

読取革命

読んde!!ココのライバルソフトとして有名だったのが、パナソニックの「読取革命」です。
こちらは、先日新バージョンが登場したばかり、まだまだ開発を続ける見通しです。

値段は読んde!!ココとほぼ同じ価格で、1万円前後で買えます。
私も、読取革命に乗り換えることにしました。

他の候補はないの?

その他にもOCRソフトはあります。
EvernoteやGoogle DriveにもOCRの機能は備わっていますが、無料のツールであることや、海外のソフトであるだけに、その読み取り精度はあまり高くありません。

また、OCR機能を備えたフリーソフトもありますが、こちらも前者同様に、やはり有料の市販ソフトと比較すると、精度は劣ります。

有料版では、メディアドライブ社の「e.Typist」や、ソースネクスト社の「本格読取」がありますが、いずれも販売シェアはパナソニックの「読取革命」とは比べ物になりません。

ということで

現在、読んde!!ココを使っている人は、互換性がなくなるまで継続して使えるので、当分そのまま利用することをおすすめします。

これから新しくOCRソフトを考えている人は、もっとも信頼でき、精度の高いパナソニック社の「読取革命」の購入をおすすめします。

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注:新しく買う場合は「製品版」をお選びください

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