Lideo(リディオ)

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Lideo

電子書籍ストアの「BookLive!」が、電子書籍リーダーを発表しました。
それが「Lideo(リディオ)」です。

BookLive!は、凸版印刷グループの電子書店で、リディオ発売時点での書籍点数は9万5,000冊、業界最大のオンライン書店です。

リディオは、BookLive!の公式ストアか、全国の三省堂書店で購入できます。
最も速い購入方法はBookLive!の公式販売サイトで注文することです。
販売価格は8,480円。

高速無線通信の「WiMAX」を内蔵しているので、外出先でもネットにアクセスし、電子書籍を購入できます。(通信料は完全無料
また、電子書籍端末の本体は、大手電機メーカーの「NEC」が作っているので、安心です。

Lideo(リディオ)で利用できる電子書店

Lideoで利用できる電子書店

Lideo(リディオ)は、電子書店「BookLive!」を利用して電子書籍を購入します。
冒頭でも述べましたが、BookLive!には約9万5,000点と、業界最大規模の書籍が並んでいるので、コミックから小説、ビジネス書など、あらゆるジャンルの電子書籍を買うことができます。

BookLive!Reader Lideo

【送料無料】

本屋さんが選んだ電子書籍リーダーBookLive!Reader Lideo

価格:8,480円(税込、送料込)

主な特徴

Lideo(リディオ)の主な特徴をまとめています。

Lideo(リディオ)がお年寄りや女性に選ばれる理由

お年寄りに選ばれる電子書籍

リディオは、お年寄りや女性に優しく設計されています。
会員登録やパソコンとの接続などが一切必要なく、難しい初期設定は一切不要で、電子書籍リーダーの購入後すぐに読書が楽しめます。

■リディオの初期設定はとても簡単
①誕生日と性別を入力する
②パスワードを登録する(初期設定完了!)
③クレジットカード情報を入力(電子書籍の購入が可能に)
④パソコンとの接続は一切不要!

■さらに・・・
リディオは全国の三省堂書店でも購入できます。
購入後、もし設定方法がわからなければ、三省堂の店員さんが初期設定をサポート、これならお年寄りや女性など、初心者の方でも安心して使えます。
価格も手頃なので、おじいちゃんやおばあちゃんのプレゼントとしても喜ばれるかもしれません。
 

WiMAX搭載!通信料は一切不要

リディオは、「WiMAX」という高速無線通信を内蔵しています。
WiMAXが内蔵されていることで、外出先などでもネット接続が可能となりますので、どこにいてもWiMAXの電波が入るところなら、電子書店にアクセスして本を買えます。

通常、WiMAXの利用には月額4,000円+わずらわしい契約が必要です。
しかし、リディオの場合はWiMAXの通信料金が完全無料、契約も一切不要で使えます。

BookLive!に会員登録すればスマホでも読める

BookLive!の無料会員に登録することで、あらゆる端末で電子書籍が読めるようになります。
例えばリディオで買ったマンガを、スマートフォンで読んだり、自宅に帰ってからPCの大画面で読んだりすることができるのです。

6インチのディスプレイ、重量は170g

170g

読書専用端末のリディオには、6インチサイズのディスプレイを採用。
重さはわずか170gなので、お年寄りや女性でも片手で手軽に持つことができます。
ちなみに、170gは「ポテトチップスBIGサイズ」の内容量と同じ重さです。

画面には目に優しい電子ペーパーを採用

画面には「E Ink」社の電子ペーパーを採用しています。
電子ペーパーは、携帯電話やパソコンに使われている「バックライト」を使いません。

ですので、反射に強く、日中の太陽の下でもはっきり画面が見えます。(携帯電話やノートパソコンは太陽の下では画面が反射して見えませんよね。)
また、バックライトを使わないことで、目にやさしく、目が疲れにく特性があります。

特にお年寄りの方は、パソコンの画面を見るのに慣れておらず、少し見ただけで目が疲れてしまう方も少なくありません。
電子ペーパーならその心配はなく、紙の本と同様に、ずっと読書に没頭できます。
ただし、電子ペーパーは発光しないので、暗い場所では読めません。
「紙の本と同じ」だと考えるとしっくりくると思います。

国語辞典、英和辞典を内蔵

辞書内蔵

電子書籍リーダーならではの機能として、国語辞典(大辞林)と英和辞典(ウィズダム)を内蔵しているので、わからない言葉やわからない単語があった場合でも、すぐに調べることが可能です。

このような機能は、お子様の学習にも役立つかもしれません。
ちなみに、スマートフォンなどで大辞林のアプリとウィズダムのアプリを両方買った場合、5,000円以上します。Lideoにはそれが無料で内蔵されているのです。

Lideo(リディオ)は買うべきか?

管理人がこの商品を買うべきかどうか、独断と偏見で判断します。

管理人による感想と評価・批評

まず、BookLive!(凸版印刷)が販売するNEC製の電子ブックリーダーということで安心感があります。
初期設定の手軽さやパソコンへの接続がいらないなど、お年寄りやパソコンが苦手な方に配慮して設計している点も評価できます。

価格は8,480円と手頃な価格で、WiMAXが内蔵されています。
同じく3G回線が内蔵されているKindle Paperwhiteは12,980円なので、価格も安いと言えそうです。

BookLive!以外の電子書店が利用できないのはマイナスですが、BookLive!には業界最大規模の商品点数が揃っていることと、そもそもパソコンが苦手な人が多くの電子書店をハシゴすることもないと思うので、これも問題ないと思います。

これらのことを踏まえると、「Lideo(リディオ)は、お年寄りの方やパソコンが苦手な方へのプレゼント、ギフトに最適」と言えると思います。
もちろん自分用に使うのも全然アリだと思いますが、プレゼントとして喜ばれる端末の一つといえるのではないでしょうか。

Lideoの口コミ

口コミ情報

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