東芝 BookPlace pdb5025enaw

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BookPlace

東芝が製造販売を手がける電子ブックリーダー『BookPlace(ブックプレイス)』は本を「買う」、「読む」、「持ち歩く」、「収納する」をすべて一台でできることを売りにしています。

カラー液晶の読書専用端末がBookPlaceの強み

カラー電子ペーパー

BookPlaceは、電子書籍の専用端末でありながら、カラー液晶を使っている大きな特徴があります。
読書専用の電子書籍リーダーは、白黒タイプの電子ペーパーを採用している製品が多いです。
それに対して東芝のBookPlaceは、カラータイプのTFT液晶を使っています。

音声読み上げ機能が嬉しい

音声読上げ機能

BookPlaceには、「音声読上げ機能」が搭載されています。
購入した電子書籍を音声として読上げてくれるので、最近はやりの「オーディオブック」のような使い方もできます。

この機能はすべての電子ブックに対応しているわけではありませんが、通勤時の電車の中や、車での移動中も、読み上げ機能を使って読書を楽しめます。

音声読上げ機能には、男性と女声の声が選べる他、スピード調整もできるので、ちいさな子どもへの読み聞かせにも使えるでしょう。

買う前に押さえておきたいBookPlaceの弱み

個人的に気になったBookPlaceの弱み。

7インチサイズ 330gである

電子書籍リーダーの中ではやや大きめの7インチサイズです。
片手でも十分持てるサイズですが、小さなポケットに入れるのはちょっと大変です。

小さすぎると文字が読みにくいし、大きすぎると持ち運びにくいので、これは好みによりますね。
また、7インチサイズなので重さが330gあります。

気になる重さではありませんが、6インチの楽天koboの185gと比較すると決して軽いとは言い難いでしょう。

バッテリー持続時間が短い

電池の持続時間

BookPlaceには、カラー液晶が採用されています。
読書専用端末の多くは、白黒タイプの電子ペーパーを使っています。
電子ペーパーは目にやさしく、太陽光の下でも読みやすいです。

そして、電池の持ちがとてもよく、1回の充電で1ヶ月以上使える端末もあります。
それに対して、BookPlaceは駆動時間が7.5時間なので、1日~3日程度に1回は充電する必要があります。また、太陽の下では液晶が反射してやや見づらいかもしれません。

このようなデメリットはあるものの、カラーでの表現力が捨てがたいのも事実。
雑誌や写真集などは、やはりカラーで読みたいですよね。

立ち読みもOKのBookPlaceストア

立ち読み

電子書籍リーダー「BookPlace」では、東芝が運営している電子ブックストア「BookPlaceストア」から、24時間365日いつでも電子書籍を買うことができます。

BookPlaceストアでは、購入前のお試しとして「立ち読み」も自由。
冒頭の内容を確認してから本を買えるので、気になった本をどれだけ立ち読みしても怒られません(笑)

Web閲覧やメール機能も充実

読書専用端末なのでサブ機能的な位置づけになってしまいますが、その他にも色々な機能を搭載しています。

普段から音楽を聞きながら読書をする習慣の人にとって、音楽再生機能は大変便利ですよね^^

最初から5,000円分のポイントが付属

BookPlaceの定価は15,900円です。
しかし、東芝の電子書籍ストア「BookPlaceストア」で使える書籍購入ポイントがあらかじめ5,000円分も付属しています。

つまり、実質的には10,000円程度で新しい読書体験をスタートできます。
まずは好きな本を5,000円分購入して使ってみましょう。

東芝 電子ブックリーダー BookPlace PDB5025ENAW

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