BookPlace MONO

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iPad mini

東芝が展開する電子書籍ストア「BookPlace」のリニューアルを記念して製造された、「BookPlace MONO」は、6インチサイズの電子書籍リーダーです。

液晶には、白黒の電子ペーパーを採用した、読書専用端末となっています。

販売価格は、50作品の中から名作1セットを加えた「名作どれでも1セット」で9,800円。また、デジタル図書券3万円分がついて3万円での販売となります。
抱き合わせ販売の変わりに、端末価格は実質無料で提供するということですね。

主な特徴

BookPlace MONOの主な特徴をまとめます。

リニューアルした電子書籍ストア

ブックプレイス クラウド イノベーション

BookPlace MONOでは、新しくリニューアルした電子書籍ストア「BookPlace Cloud Innovations(ブックプレイス クラウド イノベーション)」を通じて電子書籍を購入します。
約10万冊の品揃えを誇る東芝の直営電子書店にて、24時間365日いつでもすぐに、読みたい本を買うことが可能です。

ブックプレイスクラウドイノベーションにて一度買ったコンテンツは、東芝が半永久的に管理してくれるので、万が一BookPlace MONOが故障してしまった場合や、新しい端末に乗り換えた場合でも、コンテンツは安全に守られます。

iPhone・Androidアプリの提供

コンテンツを同期

電子書籍ストア「BookPlace Cloud Innovations(ブックプレイス クラウド イノベーション)」で一度購入したコンテンツは、BookPlace MONOを使って読めるほか、iPhone、Android端末でも読むことができます。

電子書店で電子書籍を一度買えば、端末を選ぶことなく読書に集中できます。
ある時はiPhoneで、ある時はAndroidタブレットで、そしてまたある時はBookPlace MONOで。
利用シーンに応じて、端末を使い分けられます。

音声読上げ機能を搭載

音声読上げ

BookPlace MONOには、読書専用の電子書籍リーダーでは珍しい、ヘッドフォンジャックを搭載しています。
これは、音声読上げ機能をサポートしていることを意味します。

通勤中や自転車・自動車の運転中で読書ができなくても、音声読上げ機能を使うことで、耳での読書が可能となります

東芝は音声読上げ機能に力を入れています。
本のページをめくる暇がない人にとっては、この機能は非常に助かります。

BookPlace MONOは買うべきか?

管理人がこの商品を買うべきかどうか、独断と偏見で判断します。

管理人による感想と評価・批評

まず、東芝が独自の電子書籍ストア「BookPlace Cloud Innovations」をオープンさせたことが大きいです。この電子書籍ストアの品揃えの豊富さによって、BookPlace MONOの価値は変わってきます。
品揃えの10万冊は、多くもなく少なくもないのでなんとも言えません。

ただし、一度購入した電子書籍はすべてクラウド上で管理され、最大5台の端末で共有出来ます。
万が一BookPlace MONOに満足しなくても、BookPlaceストアで買った書籍は、iPhoneやAndroid携帯、タブレットでいつでも見ることができるので安心です。

価格面では、3万円分のデジタル図書券がついて3万円での販売となるので、端末価格は実質無料。ここまで安い電子書籍リーダーは他には見当たりません。

電子書籍リーダーが無料であることや、iPhoneやスマートフォンアプリで購入したコンテンツを閲覧できるようになっているので、デジタル図書券を買うつもりで、BookPlace MONOを試してみることをおすすめします。

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